南アルプス市 ブロック塀等撤去改修補助金
災害時等におけるブロック塀等の倒壊又は転倒による被害を防止し、安全を確保するため、ブロック塀等の撤去又は改修工事をする方に対し、予算の範囲内において事業費の一部を助成します。
補助額上限 19万5,000円撤去に係る補助金の額は、工事費用と撤去するブロック塀等の延長1mにつき1万3,000円を乗じて得た額とを比較して、いずれか少ない額の2/3…
申請する人市内に存するブロック塀等の所有者
申請の時期交付決定前の工事着手は対象外となります
工事を頼む事業者県内に住所を有する施工業者に依頼して行う工事
制度のポイント
| 補助額・補助率 | 撤去に係る補助金の額は、工事費用と撤去するブロック塀等の延長1mにつき1万3,000円を乗じて得た額とを比較して、いずれか少ない額の2/3以内の額(上限:19万5,000円)を補助します。 |
|---|---|
| 事業者の条件 | 県内に住所を有する施工業者に依頼して行う工事 |
| 対象工事 | 高さ60cm以上のブロック塀等を撤去する工事 |
| 対象工事 | ブロック塀の一部を撤去し、撤去した後のブロック塀等の高さを60cm以下にする工事 |
| 対象工事 | ブロック塀等の一部を高さ60cm以下に撤去し、その上に景観に配慮された安全なフェンスを設置する工事 |
| 対象工事 | ブロック塀等を撤去(基礎を含む全撤去)し、新たに景観に配慮された安全なフェンスに造り替える工事 |
| 申請の時期 | 交付決定前の工事着手は対象外となります |
| 申請する人 | 市内に存するブロック塀等の所有者 |
| 受付期間 | 交付決定を受け工事を行い、事業完了の日から起算して30日を経過した日または当該年度2月末のいずれか早い日までに、実績報告書が提出できるもの |
| 改修に係る補助金額 | 上限:1敷地につき26万円 |
上の内容は、公式ページの記載を整理したものです(2026年11月6日確認)。公式資料の記載を整理した内容です。現在の受付・予算は公式でご確認ください。
一般的な申請の流れ
- 1対象になるか確認する
公式ページで、対象の住宅・工事・申請できる人を確認します。
- 2事前相談・見積もり
窓口への相談や、事業者の見積もりが必要な制度があります。
- 3申請する(工事の前が多い)
多くの制度で、契約・着工の前の申請が必要です。
- 4工事を行う
決定の通知のあとに着工する制度では、通知の前の着工は対象外になります。
- 5完了報告・受け取り
完了後に報告書類を出し、検査を経て補助金が支払われます。
上の流れは一般的なものです。この制度の正確な順序・期限は、必ず公式ページで確認してください。補助金の進め方を見る
この制度で頼める事業者
よくある質問
この情報はいつの時点のものですか?
公式ページを2026年11月6日に確認した内容を整理しています。受付状況・予算・期限は変わるため、申請の前に必ず公式ページで確認してください。
金額や条件は確定ですか?
公式ページの記載を整理したものです。受給できるかどうかを示すものではありません。最終的な判断は実施主体の窓口が行います。
国や他の制度と併用できますか?
制度ごとに異なります。同じ工事部分には併用できない制度が多いため、各制度の窓口でご確認ください。
契約や着工を先にしても大丈夫ですか?
多くの制度で、契約・着工の前の申請や相談が求められます。先に進める前に、窓口で順序を確認してください。
出典と更新の記録
| 出典 |
|
|---|---|
| 資料の確認日 | 2026年11月6日 |
| 情報の種類 | 公式資料の記載を整理したものです。最新の内容は公式ページでご確認ください |
| 利用条件 | 南アルプス市あるいは南アルプス市に情報等を提供している提供元に帰属しています。閲覧以外の目的で南アルプス市等に無断で「複製」「公開」「ダウンロード」を行うことはおやめください数値・条件の事実を自分の言葉で要約。原文の引用は短く出典付き。出典:南アルプス市。利用条件を開く ↗ |