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監督者:白澤光純
株式会社コンクルー 代表取締役CEO
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元請からBuildeeの招待を受けた協力会社向けに、登録前に確認したい会社・作業員情報、現場招待、労務安全書類の提出までを公式情報で整理。元請側の料金と協力会社の利用条件を混同しない初動を解説します。
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元請からBuildeeへ招待されたとき、協力会社が最初に迷うのは「自分で申請するのか」「会社情報と作業員情報を誰が入れるのか」「グリーンサイトと同じなのか」ではないでしょうか。Buildeeは元請または一次協力会社から招待されて使う場面が多いサービスです。まず対象現場、提出物、期限、社内担当を確認しましょう。

管理画面の実機ではなく、公式の協力会社向け案内ページを撮影する(出典:公式サイト、2026-08-28取得)
Buildeeは協力会社であれば利用料0円、ユーザー登録数に制限なしと公式が案内します。これは協力会社の利用条件で、元請側のプラン・現場料金とは別です。一度登録したアカウントや作業員情報を複数元請で利用できる案内もあります。現場ごとに必要なサービスや書類は違うため、無料だからと先に全情報を登録せず、招待元の指示を確認してください。(出典:Buildee協力会社向け案内)
最初に聞くこと | 確認する理由 |
|---|---|
招待元・対象現場・期限 | 同じIDでも現場で必要なサービスと提出物が異なるため |
協力会社管理者 | 会社情報、作業員、差し戻し対応の担当を決めるため |
利用サービス | 調整会議、労務安全、 |

管理画面の実機ではなく、公式の協力会社利用申請ページの事前準備を撮影する(出典:公式サイト、2026-08-28取得)
既に協力会社管理者として登録されている場合、公式は申請不要で、元請から現場へ招待されればその現場で利用しているサービスを使えると案内しています。アカウントの有無が不明なら、公式FAQの案内に従い、パスワードリマインダーでメールアドレスの登録を確認します。
法人が事前に利用申請する場合は、13桁の法人番号と、社名・住所・氏名・メールアドレスが申請内容と一致する管理者の名刺画像を準備します。申請後は届いたメール本文のリンクを開き、利用登録完了の連絡を受けてから、元請または一次協力会社に現場招待を依頼します。個人事業主は協力会社利用申請の対象ではなく、現場作成後に招待を受ける案内です。(出典:協力会社のお申込み)
サービス・仕組み | 確認できる役割 | 協力会社が聞くこと |
|---|---|---|
Buildee調整会議 | 作業内容の一覧と作業間の連絡・調整を支援 | 対象現場、会議・ |
Buildee労務安全 | 会社・作業員情報を使う労務安全書類の作成・提出を支援 | 書類の種類、承認者、 |
入退場管理 | 現場で指定される運用を確認する対象 | 打刻方法、端末やICカード、 |
CCUSとの連携や入退場機器の契約は、現場・サービス構成で条件が異なり得ます。必要な連携や別契約の有無は、現場へ確認してください。大林組の協力会社向け案内は、労務安全ファイルでグリーンサイトとBuildeeを利用して書類の作成・提出内容を確認すると説明しています。両者は別サービスであり、どちらに何を出すかは現場の指示に従います。(出典:大林組:現場関連情報)
社内でも提出・修正の担当が曖昧な場合は、建設業の業務管理を効率化する方法も参考に、現場から事務所への連絡と担当者の引き継ぎを整理しておきましょう。
状況 | 最初にすること |
|---|---|
招待メールが来ない | 招待元にメールアドレス・対象現場を確認し、 |
既にIDがある | 新規申請で重複させず、 |
書類が差し戻された | コメント、対象書類、期限を確認し、 |
誰に聞くか分からない | まず招待元の現場担当へ確認し、 |
公式案内では協力会社の利用料は0円、ユーザー登録数に制限なしです。元請側の料金や現場で必要な端末・運用は別に確認してください。
元請または一次協力会社に、対象現場と送付先メールアドレスを確認してください。既存アカウントの可能性も公式案内に従って確認します。
承認・差し戻しの流れは元請・現場の運用を確認します。協力会社内でも提出・修正の担当を決めておくと対応が早くなります。
別サービスです。現場が指定するサービスと提出物に従ってください。
Buildeeは、協力会社が招待を受けて現場ごとの業務を進めるサービスです。まず招待元・対象現場・管理者・提出物をそろえ、申請、招待、会社・作業員情報、書類提出、差し戻しの順に確認しましょう。